サッカー競技規則道場

ジャッジDB

CL 2025-26 ベスト16 1st leg ガラタサライvsリヴァプール

[ハンド・VAR介入] ハンド直後の得点により取り消されたシーン

解説:からかさ(2級審判員) 公開

実際の試合映像をもとに、独自に分析した解説です。

引用:WOWOWサッカー official

まず結論 ─ FINAL DECISION

VAR / OFR

ハンド

VAR介入 ナイスジャッジ 際どい判定

コーナーキックからリヴァプールがゴールを決めましたが、VARチェックの結果、直前にコナテ選手の右腕にボールが当たっていたことが確認され、ハンドの反則でゴールは取り消されました。

Referee Review

なぜこの判定になったのか?

審判目線の解説ポイントをチェック

解説を見る

映像と競技規則から見るポイント

競技規則第12条には、「競技者が相手チームのゴールに、偶発的であっても自分の手や腕に触れた直後に得点する」場合は反則となると明記されています。今回はまさにその「直後」に該当するケースでした。現場の審判員が見極めるのは非常に困難な微細な接触でしたが、VARの正確なチェックにより判定が下されたシーンです。

根拠となる競技規則

第12条 ファウルと不正行為(ハンドリング)

公式の確認先

競技規則の原文を確認する

上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。

Quiz

これ、答えられますか?

味方競技者からゴールキーパーにパスしたところ、ボールがゴールに入りそうになった。ペナルティーエリア内にて、ゴールキーパーは慌てて、手でボールをかき出しゴールに入りそうになるのを防いだ。この時の主審の対応として適切なものは次のうちどれか。

サッカー競技規則道場アプリについて

LINE公式 Soccer Laws Dojo

最新情報は公式LINEから

ジャッジDBの新着記事のお知らせ、PDF版問題集、アプリの活用情報をお届けします。気になるルールは、トークから気軽に質問できます。

LINE公式アカウントを友だち追加

登録無料。配信が不要になった場合はいつでも停止できます。

関連するルール解説

このシーンのタグに関連する基礎知識を、競技規則の考え方から確認できます。

他のシーンも見る