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2025明治安田J1リーグ 第33節 浦和レッズvsヴィッセル神戸

[ハンド・アドバンテージ] 2連続のアドバンテージ適用と、その後のハンド判定

解説:からかさ(2級審判員) 公開

実際の試合映像をもとに、独自に分析した解説です。

引用:DAZN Japan

まず結論 ─ FINAL DECISION

VAR / OFR

ハンド

アドバンテージ ナイスジャッジ 際どい判定

まず神戸のチャンスが継続する状況で2連続のアドバンテージが適用されました。その後の流れで、浦和の選手の腕にボールが当たり、PKの判定。直前の2つのファウルについても、退場の可能性を含めてVARがチェックしていましたが、最終的にハンドによるPKのみが採用されました。

Referee Review

なぜこの判定になったのか?

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映像と競技規則から見るポイント

主審が2度続けてアドバンテージを適用し、攻撃の勢いを止めなかった素晴らしいジャッジです。ハンドの場面については、選手自身の足に当たった後、ボールが腕に当たっています。通常、意図的なプレーの結果であればノーハンドとなることが多いですが、今回はスライディングの際に腕を不自然に大きく広げていた(身体を不自然に大きくしていた)と判断されたため、ハンドの反則となりました。

根拠となる競技規則

第12条 ファウルと不正行為(ハンドリング)、第5条 主審(アドバンテージ)

公式の確認先

競技規則の原文を確認する

上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。

Quiz

これ、答えられますか?

ゴールキックにて、ゴールキーパーがキックを行い一度インプレーになったが、キックしたボールが相手競技者へ渡ってしまうことに気づき、慌てて、ペナルティーエリア内にて手でボールを止めた。もし、相手競技者にボールが渡っていた場合には、決定的な得点の機会となっていた状況であった。この時の主審の対応として適切なものは次のうちどれか。

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