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2025年 J1 第9節 ヴィッセル神戸vsアルビレックス新潟

[アドバンテージ] 数的不利な局面での勇気あるアドバンテージ適用

解説:からかさ(2級審判員) 公開

実際の試合映像をもとに、独自に分析した解説です。

引用:DAZN Japan

まず結論 ─ FINAL DECISION

アドバンテージ

ナイスジャッジ

アルビレックス新潟が高い位置でボールを奪取した際、神戸の選手が阻止を試みて反則を犯しました。主審は即座にプレーを止めずアドバンテージを適用。新潟の長谷川選手がそのままドリブルで持ち込み、見事ゴールを決めました。

Referee Review

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映像と競技規則から見るポイント

特筆すべきは、奪取した瞬間の新潟が「数的不利」な状況であったにもかかわらず、主審がアドバンテージを適用した点です。一般的に数的不利な局面ではプレーを止めてFKを与える判断が安定選択となりがちですが、長谷川選手の足元の技術と前方のスペースへの推進力を信頼し、ボールを奪った位置も鑑みて、アドバンテージを適用した素晴らしいシーンでした。「利益があるかどうか」を単なる人数だけでなく、多くの要素を加味した上で判断した見事なナイスジャッジです。

根拠となる競技規則

第5条 主審(アドバンテージ)

公式の確認先

競技規則の原文を確認する

上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。

Quiz

これ、答えられますか?

両チームのゴールキーパーのシャツが同色で、両者が他のシャツと着替えることができない場合の主審の適切な対応は次のうちどれか。

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