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2025明治安田J1リーグ第28節 京都サンガF.C.×ファジアーノ岡山

[VAR介入] ボールとは無関係な場所でのファウルによる得点取消

解説:からかさ(2級審判員) 公開

実際の試合映像をもとに、独自に分析した解説です。

引用:DAZN Japan

まず結論 ─ FINAL DECISION

VAR / OFR

VAR介入

珍しい事象 ナイスジャッジ

ファジアーノ岡山がゴールを決めたが、VARが介入。得点に至るプレーの中で、ボールとは関係のない場所で攻撃側競技者が守備側競技者を引き倒していたことが確認されました。主審はオンフィールドレビューの結果、得点を取り消し、京都サンガF.C.の直接フリーキックで再開を命じました。

Referee Review

なぜこの判定になったのか?

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映像と競技規則から見るポイント

「ボールのないところでの反則」であっても、VARの介入対象となり得点が取り消されることがあります。

根拠となる競技規則

第12条 ファウルと不正行為

公式の確認先

競技規則の原文を確認する

上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。

Quiz

これ、答えられますか?

ゴールキックにて蹴られたボールが、キッカー自身のチームのゴールに直接入った。この時の対応として適切なものは次のうちどれか。

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