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サッカー競技規則道場

ジャッジDB

2025年 J1 第26節 サンフレッチェ広島vsガンバ大阪

[ノーファウル・VAR介入] GKと攻撃側競技者の接触を巡るOFRと判定の維持

解説:からかさ(2級審判員) 公開

実際の試合映像をもとに、独自に分析した解説です。

引用:Jリーグ公式ハイライト動画チャンネル

まず結論 ─ FINAL DECISION

VAR / OFR

ノーファウル

VAR介入 際どい判定

CKからの流れで、G大阪GKと広島の攻撃側競技者が接触。現場ではオフサイドの判定となりプレーが停止しましたが、VARが介入しオンフィールドレビュー(OFR)が行われました。その結果、オフサイドではないことが確認されましたが、最終的な接触については「ノーファウル(反則なし)」と判断され、ドロップボールで再開されました。

Referee Review

なぜこの判定になったのか?

審判目線の解説ポイントをチェック

解説を見る

映像と競技規則から見るポイント

焦点は「攻撃側競技者が先にボールに触れていたか」と「GKの接触がファウル(PK)に値するか」の2点でした。映像では攻撃側が先にボールに触れ、その後に飛び出したGKと接触している様子が見て取れます。主審はOFRの結果、接触自体は正当な競り合いの範疇であり、不用意または無謀なチャレンジではない(ノーファウル)と最終判断を下しました。

根拠となる競技規則

第12条 ファウルと不正行為

公式の確認先

競技規則の原文を確認する

上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。

Quiz

これ、答えられますか?

ミッドフィルダーからのパスが、フィールド内にいた主審に当たりました。ボールは偶然にもとのチームの別の選手に渡り、プレーが有利になることなく続けられました。この場合の主審の判定として、最も適切なものは、次のうちどれか。

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