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2025明治安田J1リーグ第31節 柏レイソルvsサンフレッチェ広島

[ハンド・VARチェック] 頭に当たってから腕に接触したノーハンド判定

解説:からかさ(2級審判員) 公開

実際の試合映像をもとに、独自に分析した解説です。

引用:DAZN Japan

まず結論 ─ FINAL DECISION

VAR / OFR

ノーハンド

VARチェック 際どい判定

広島の選手が裏へ抜け出した際、柏の守備側競技者の腕にボールが当たったとしてハンドの可能性がチェックされました。VARが介入して確認した結果、ボールは競技者自らの頭に当たってから腕に接触していたことが判明し、ハンドの反則ではない(ノーハンド・ノットPK)と判定されました。

Referee Review

なぜこの判定になったのか?

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映像と競技規則から見るポイント

競技者が自分自身の頭や体(足を含む)から直接ボールが腕に当たった場合、通常はハンドの反則とはなりません。これは意図的なプレーの結果としてボールが予期せず腕に当たったとみなされるためです。

根拠となる競技規則

第12条 ファウルと不正行為(ハンドリング)

公式の確認先

競技規則の原文を確認する

上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。

Quiz

これ、答えられますか?

ミッドフィルダーからのパスが、フィールド内にいた主審に当たりました。ボールは偶然にもとのチームの別の選手に渡り、プレーが有利になることなく続けられました。この場合の主審の判定として、最も適切なものは、次のうちどれか。

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