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2024明治安田J1リーグ第18節 横浜F・マリノス×FC町田ゼルビア

[珍しい事象・VAR介入] ボールと無関係な場所でのファウルによる得点取り消し

解説:からかさ(2級審判員) 公開

実際の試合映像をもとに、独自に分析した解説です。

引用:DAZN Japan

まず結論 ─ FINAL DECISION

VAR / OFR

珍しい事象

VAR介入 珍しい事象 ナイスジャッジ

横浜F・マリノスがシュートのこぼれ球を押し込んでゴールネットを揺らしたが、VARが介入。得点に至る一連のプレーの中で、ボールとは関係のないPA内で横浜FMの14番が町田の45番のユニフォームを引っ張って倒していたことが確認され、オンフィールドレビュー(OFR)の結果、得点は取り消された。

Referee Review

なぜこの判定になったのか?

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映像と競技規則から見るポイント

一度得点かと思われましたが、VARが倒していることを見逃さずに介入し、得点取り消しとなりました。

根拠となる競技規則

第12条 ファウルと不正行為、VARプロトコル

公式の確認先

競技規則の原文を確認する

上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。

Quiz

これ、答えられますか?

守備側競技者からのパスが主審に当たり、そのボールが相手チームの攻撃側競技者に渡ってしまいました。この場合の主審の判定として、最も適切なものは、次のうちどれか。

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