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2026年 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST第15節 清水エスパルスvsセレッソ大阪

[PK・VAR介入] 足裏でのチャレンジが相手のシュート動作に接触したシーン

解説:からかさ(2級審判員) 公開

実際の試合映像をもとに、独自に分析した解説です。

引用:DAZN Japan

まず結論 ─ FINAL DECISION

VAR / OFR

PK

VAR介入 際どい判定

清水エスパルスのクロスの折り返しに対し、29番の選手がシュートを打とうとした場面で、セレッソ大阪の守備側競技者もボールにチャレンジしました。その際、セレッソ大阪の選手の足裏が清水の29番のシュート動作の足に接触。主審はオンフィールドレビュー(OFR)の結果、PKを判定しました。

Referee Review

なぜこの判定になったのか?

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映像と競技規則から見るポイント

この事象の焦点は、セレッソ大阪の守備側競技者のボールへのチャレンジ方法です。守備側競技者は確かにボールに向かってプレーしていますが、足裏を見せる形で相手のシュート動作に入っており、そのチャレンジは相手競技者に対して危険なプレーとなっています。ボールにプレーしようとした事実だけで反則にならないわけではなく、どのような方法でチャレンジしたかが重要です。足裏による接触が不用意あるいは無謀なチャレンジと判断されれば、PKとなるのは妥当な判定ともいえます。

根拠となる競技規則

第12条 ファウルと不正行為

公式の確認先

競技規則の原文を確認する

上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。

Quiz

これ、答えられますか?

ペナルティーエリア内で、守備側競技者がボールにプレーしようとスライディングタックルを試みましたが、ボールに触れることができず、相手競技者をつまずかせてしまい、決定的な得点の機会を阻止しました。主審がとるべき最も適切な処置は次のうちどれか。

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