【完全版】サッカーのPKルール ― やり直し・GKの立ち位置・PK戦まで徹底解説
公開日: 2026年3月16日
筆者: からかさ(JFA公認2級審判員)
サッカーの試合でもっとも緊張感のある場面のひとつが、PK(ペナルティーキック)です。試合中に与えられるPKはもちろん、カップ戦の勝敗を決するPK戦は、選手だけでなく観客の心も大きく揺さぶります。
しかし、PKのルールを正確に理解している人は意外と少ないのではないでしょうか。「GKはどこまで動いていいの?」「なぜ今のPKはやり直しになったの?」「PK戦はどう進むの?」 ― こうした疑問を持ったことはありませんか?
この記事では、Laws of the Game 2026/27の第14条「ペナルティーキック」に基づき、試合中のPKからPK戦(KFPM)までを解説します。2026/27で明文化された偶発的なダブルタッチも、結果別に確認できます。
この記事の内容
1. PKが与えられる条件
PK(ペナルティーキック)は、守備側チームの競技者が自分のペナルティーエリア内で、直接フリーキックとなる反則を行ったときに与えられます。さらに、第12条および第13条に規定されるプレーの一環として競技のフィールド外に出て、そこで直接フリーキックとなる反則を行った場合も対象です。
直接フリーキックに相当するファウルとは、相手を蹴る・つまずかせる・押す・タックルする・打つなどの身体的な接触を伴うファウルや、ハンドリング(ハンド)のことです。これらが自分のペナルティーエリア内で起きた場合に加え、第12条・第13条に規定されるプレーの一環として競技者がフィールド外に出て、そこで反則を行った場合もPKとなります。
PKが与えられる条件
- 直接フリーキックに相当するファウルであること
- ファウルが守備側のペナルティーエリア内で起きたこと
- または、第12条・第13条に規定されるプレーの一環としてフィールド外に出て、そこで直接フリーキックとなる反則を行ったこと
- ボールがインプレー中であること
例えば、ペナルティーエリア内からプレーを続けるためにフィールド外へ出た守備側競技者が、フィールド外で相手競技者を押した場合などが該当します。
なお、間接フリーキックに相当する反則がペナルティーエリア内で起きた場合は、PKではなく間接フリーキックが与えられます。
ポイント
ファウルの地点がペナルティーエリアのライン上の場合もPKとなります。ペナルティーエリアのラインはエリアの一部だからです。
2. PKの手順(キッカー・GK・他の選手の位置)
PKが宣告されたら、以下の手順でキックが行われます。競技規則では、キッカー・GK・その他の選手それぞれの位置と役割が細かく定められています。
キッカー(ボールを蹴る選手)
- キッカーは特定されなければならない(誰が蹴るか明確にする)
- ボールは、一部がペナルティーマークの中心に触れているか、かかっている状態で静止していなければならない。ゴールポスト、クロスバー、ゴールネットが動かされていてはならない
- ボールは前方にけられなければならない
- ボールが前方に動くのであれば、バックヒールも認められる
- 他の競技者がボールに触れるまで、キッカーは再びボールをプレーしてはならない
ゴールキーパー(GK)
- ボールが蹴られるまで、キッカーに面して両ゴールポストの間のゴールライン上に立つ
- ボールがけられるとき、少なくとも片足の一部をゴールラインに触れさせるか、ゴールラインの上方または後方に位置させる必要がある
- キックを遅らせる、ゴールポスト・クロスバー・ゴールネットに触れるなど、キッカーを不正に惑わすような行動をとってはならない
キッカーとGK以外の選手
- ペナルティーエリアの外にいること
- ペナルティーマークの後方にいること
- ペナルティーアークの外にいること(ペナルティーマークから9.15m以上離れる)
- 競技のフィールドの中にいること
ペナルティーアークとは?
ペナルティーアークは、ペナルティーマークを中心とした半径9.15mの半円弧で、ペナルティーエリアの外側に描かれています。PKの際にキッカーとGK以外の選手がペナルティーマークに近づきすぎないようにするためのものです。ペナルティーエリアの一部ではありません。
ボールがインプレーになるタイミングとPKの完了
ボールは、けられて明らかに動いたときにインプレーになります。通常のPKは、ボールの動きが止まったとき、アウトオブプレーになったとき、または反則があって主審がプレーを停止したときに完了します。
試合や延長戦の前後半終了時にPKを行うため時間が追加される場合は、PK後にボールが動きを止めたとき、アウトオブプレーになったとき、守備側GK以外の(キッカーを含む)競技者がボールをプレーしたとき、またはキッカーもしくはキッカーのチームの反則で主審が停止したときに完了します。守備側チームの競技者(GKを含む)が反則し、PKが失敗またはセーブされた場合は、PKを再び行います。
3. GKのライン上ルール
GKのポジショニングに関するルールは、近年大きく注目されるようになりました。特に2019/20シーズンの競技規則改正で、GKの立ち位置に関するルールが明確化されています。
現行ルールの要点
現在のルールでは、ボールが蹴られる瞬間に、GKは以下の条件を満たしている必要があります。
GKのライン上ルール
- 少なくとも片足の一部がゴールラインに触れている、またはゴールラインの上方・後方にあること
- ボールがけられるとき、両足ともゴールラインより前方に位置してはならない
- ゴールライン上で左右に動くことは許される
以前のルールでは「両足をゴールライン上に置く」ことが求められていましたが、現行ルールでは「片足の一部」で足りるため、GKにとっては少し自由度が増しています。
4. キッカーのダブルタッチ ― 2026/27改正のポイント
Laws of the Game 2026/27では、PKで起きる偶発的なダブルタッチの扱いが明文化されました。対象は、キッカーが偶発的に両足で同時にボールをけった場合、またはキックした直後に、けっていない方の足または脚にボールが触れた場合です。
偶発的なダブルタッチの結論
- ボールがゴールに入った → 得点を認めず、キックを再び行う
- ボールがゴールに入らなかった → 守備側チームの間接フリーキック
一方、キック後、他の競技者が触れる前にキッカーが意図的に再びボールに触れた場合は間接フリーキックとなり、ハンドの反則なら直接フリーキックとなります。2026/27では、この再接触が「意図的に」行われた場合であることも明記されました。
- 偶発的:両足で同時にける、または直後にけっていない方の足・脚へ触れる。ゴールならやり直し、ノーゴールなら間接フリーキック
- 意図的:他の競技者が触れる前に、キッカーが自らもう一度プレーする。間接フリーキック(ハンドなら直接フリーキック)
つまり、偶発的な接触からゴールに入った場合は得点を認めず、キックをやり直します。攻撃側に得点を与えることも、直ちに守備側の間接フリーキックにすることもなく、もう一度PKを行う扱いです。
5. PKがやり直しになるケース
PKに関して最も複雑で質問が多いのが、「やり直し」のルールです。主審がペナルティーキックを行う合図をしたならば、キックは行われなければなりません。そのうえで、ボールがインプレーになる前後に反則があった場合は、誰が反則したか、ゴールかノーゴールか、そしてその反則がキックや相手競技者に明らかに影響したかを見て処置が決まります。
GK(守備側)の違反
GKがボールを蹴る前にゴールラインより前に出るなどの反則をした場合でも、必ずやり直しになるわけではありません。
- ゴールが決まった場合 → 得点が認められる(やり直しにならない)
- ボールがGKによりゴールに入るのを阻止された場合 → やり直し
- ゴールが決まらず、またはポスト・クロスバーに当たって戻った場合 → GKの反則が明らかにキッカーに影響を与えたときだけやり直し
GKの反則によってやり直しになった場合、その試合で最初の反則には注意、それ以降の反則には警告が与えられます。
キッカー(攻撃側)の違反
キッカー自身の反則は、通常の侵入とは別に扱われます。特に次の反則では、ゴールに入ったかどうかにかかわらず、守備側チームの間接フリーキックで再開します。
- PKを後方にける → 間接フリーキック
- 助走を完了した後、ボールをけるためにフェイントをする → 間接フリーキック + キッカーに警告
- 特定されたキッカーではない味方競技者がける → 間接フリーキック + けった競技者に警告
攻撃側競技者の侵入
キッカーの味方競技者は、侵入が明らかにGKへ影響を与えた場合、または侵入した競技者がボールをプレーもしくはボールに向かうことで相手競技者にチャレンジし、その後、得点する、得点しようとする、または得点の機会を作り出した場合にのみ罰せられます。
- ゴールが決まった場合 → 影響ありならやり直し、影響なしなら得点
- ゴールが決まらなかった場合 → 影響ありなら間接フリーキック、影響なしならやり直しなし
守備側競技者(GK以外)の侵入
GKの味方競技者は、侵入が明らかにキッカーへ影響を与えた場合、または侵入した競技者がボールをプレーもしくはボールに向かうことで相手競技者にチャレンジし、相手競技者が得点する、得点しようとする、または得点の機会を作り出すことを妨げた場合にのみ罰せられます。
- ゴールが決まった場合 → 影響の有無にかかわらず得点
- ゴールが決まらなかった場合 → 影響ありならやり直し、影響なしならやり直しなし
GKの味方競技者による、侵入以外の反則
- ボールがゴールに入った場合 → 得点
- ボールがゴールに入らなかった場合 → PKを再び行う
攻守双方の違反
- 攻撃側・守備側の双方が侵入し、どちらも影響あり → やり直し
- 攻撃側・守備側の双方が侵入したが、どちらも影響なし → やり直しなし(ゴールなら得点)
- GKとキッカーが同時に反則した場合 → キッカーが所定の反則を行った場合を除き、原則としてPKを再び行う
やり直し判定の原則
現在の競技規則では、侵入やGKの反則があっただけで機械的にやり直しにするのではなく、その反則がキックや相手競技者に明らかに影響したかが重要です。影響がなければ、侵入があってもやり直しにならないケースがあります。
| 反則の種類 | ペナルティーキックの結果 | |
|---|---|---|
| キックからゴール | キックからノーゴール | |
| 攻撃側競技者のみによる侵入 | 影響あり:ペナルティーキックは再び行われる 影響なし:得点 |
影響あり(得点する、得点しようとする、または得点の機会を作り出すことを含む):間接フリーキック 影響なし:ペナルティーキックは再び行われない |
| 守備側競技者のみによる侵入 | 影響あり:得点 影響なし:得点 |
影響あり(得点する、得点しようとする、または得点の機会を作り出すことを含む):ペナルティーキックは再び行われる 影響なし:ペナルティーキックは再び行われない |
| 守備側競技者および攻撃側競技者による侵入 | 攻撃側競技者と守備側競技者両方による影響あり:ペナルティーキックは再び行われる 守備側競技者のみによる影響あり:得点 攻撃側競技者のみによる影響あり:ペナルティーキックは再び行われる 影響なし:得点 |
攻撃側競技者と守備側競技者両方による影響あり:ペナルティーキックは再び行われる 守備側競技者のみによる影響あり:ペナルティーキックは再び行われる 攻撃側競技者のみによる影響あり:ペナルティーキックは再び行われない 影響なし:ペナルティーキックは再び行われない |
| ゴールキーパーのみによる反則 | 得点 | セーブされない:ペナルティーキックは再び行われない(キッカーが明らかに影響を受けていない限り) セーブされる:ペナルティーキックは再び行われ、ゴールキーパーに注意、以降の反則には警告 |
| ゴールキーパーおよびキッカーが同時に反則 | キッカーが以下のいずれかの反則を行った場合を除き、ペナルティーキックは再び行われる | キッカーが以下のいずれかの反則を行った場合を除き、ペナルティーキックは再び行われる |
| キッカーによるダブルタッチ | 偶発的:ペナルティーキックは再び行われる 意図的:間接フリーキック |
偶発的:間接フリーキック;ゴールキーパーも反則を行った場合、ペナルティーキックは再び行われる 意図的:間接フリーキック |
| ボールが後方にけられた | 間接フリーキック | 間接フリーキック |
| 不正なフェイント | 間接フリーキック + キッカーに警告 | 間接フリーキック + キッカーに警告 |
| 特定されていないキッカー | 間接フリーキック + 特定されていないキッカーに警告 | 間接フリーキック + 特定されていないキッカーに警告 |
| キッカーによる反スポーツ的行為 | 間接フリーキック + キッカーに警告 | 間接フリーキック + キッカーに警告 |
※「ゴールキーパーおよびキッカーが同時に反則」の「以下のいずれかの反則」とは、キッカーによるダブルタッチ(意図的)、ボールが後方にけられた、不正なフェイント、特定されていないキッカー、キッカーによる反スポーツ的行為を指します。
要約すると、侵入は影響の有無とゴール・ノーゴールの結果を組み合わせて判断します。一方、GKとキッカーの同時反則は、キッカーが注記の反則を行った場合を除いて原則やり直しです。反則があったという事実だけで、すべて同じ処置になるわけではありません。
PK後に外的要因がボールに触れた場合
- ボールが前方に進行中に外的要因が触れた → PKを再び行う。ただし、ボールがゴールに入りそうで、妨害がGKまたは守備側競技者のプレーを妨げておらず、接触があってもゴールに入った場合は、攻撃側チームによる妨害でなければ得点を認める
- GK・クロスバー・ゴールポストからフィールド内にはね返った後に外的要因が触れた → 主審は停止し、外的要因が触れた場所からのドロップボールで再開する
6. PK戦(KFPM)のルール
PK戦は、正式にはKFPM(Kicks from the Penalty Mark)と呼ばれ、「ペナルティーマークからのキック」と訳されます。試合中に与えられるPK(ペナルティーキック)とは異なり、勝敗を決定するための手続きです。
PK戦は、大会規定で引き分けの場合に勝者を決める必要がある試合(カップ戦のノックアウトステージなど)で行われます。
PK戦と試合中のPKの違い
- PK戦では、GKがはじいたボールやポスト・クロスバーにはね返ったボールをキッカーが再びプレーすることはできない
- PK戦でのゴールは「得点」としてカウントされない(試合のスコアには加算されない)
- PK戦中に退場した選手の補充はできない
PK戦の基本ルール
- 両チーム5人ずつ交互にキックを行う
- 5人が蹴り終わる前に勝敗が決まった場合、残りのキックは行わない
- 5人ずつ蹴っても同点の場合、サドンデス方式で1人ずつ蹴り、差がついた時点で終了
- キックには、試合終了時に競技のフィールド上にいた選手と、負傷の手当てや用具の調整などで一時的にフィールドの外にいた選手が参加できる。ただし、人数を合わせるために除外された選手は、GKとの交代の例外を除き参加できない
7. PK戦の順番と進め方
コイントスと先攻・後攻
PK戦の前に、審判員がコイントスを行います。コイントスに勝ったチームのキャプテンが、先に蹴るか後に蹴るかを選択します。
キックの順番
現在の競技規則では、A-B-A-B-A-B...の交互方式が採用されています。先攻チーム(A)が1本目を蹴り、次に後攻チーム(B)が蹴る、という流れを繰り返します。
人数の調整
試合終了時からPK戦の開始前、またはPK戦の途中に両チームの選手数が異なった場合(退場者が出た場合など)、選手が多いチームは相手チームと同じ人数になるように選手を除外しなければなりません。除外する選手はキャプテンが審判員に通知します。
GKの交代
PK戦中にGKがキックを行うことができなくなった場合、そのチームが交代の上限に達していなければ、登録された交代要員、または人数を合わせるために除外された参加資格のある選手と交代できます。交代の上限に達している場合、新たに交代要員を投入することはできません。
8. PKに関するよくある誤解
PKに関しては、多くの誤解や勘違いが広まっています。ここでは代表的なものを取り上げ、正しいルールを確認しましょう。
誤解1:「GKは蹴る瞬間まで動いてはいけない」
正解
GKはゴールライン上で左右に動くことが許されています。ボールがけられるとき、少なくとも片足の一部をゴールラインに触れさせるか、ゴールラインの上方または後方に位置させる必要があります。つまり、両足ともゴールラインより前方に位置することはできません。
誤解2:「PKは必ずゴールに向かって蹴らなければならない」
正解
ルール上、ボールは「前方にけられなければならない」とされています。ゴールへまっすぐ蹴る必要はなく、ボールが前方に動くのであればバックヒールも認められます。後方に蹴ることはできません。
誤解3:「助走でフェイントを入れるのは反則」
正解
助走中のフェイント(走るスピードを変える、体をゆするなど)は認められています。禁止されているのは、助走を完了した後に、ボールをけるためにフェイントをすることです。この場合は「不正なフェイント」としてキッカーが警告され、ゴールに入ったかどうかにかかわらず守備側チームの間接フリーキックで再開します。
誤解4:「PK戦ではGKもキッカーになれない」
正解
GKもキッカーとしてPK戦に参加できます。試合終了時に競技のフィールド上にいた選手に加え、負傷の手当てや用具の調整などで一時的にフィールドの外にいた選手もキッカーの対象となり、GKも例外ではありません。ただし、人数を合わせるために除外された選手は、GKとの交代の例外を除き参加できません。実際に、GKがキッカーとして成功させる場面は珍しくありません。
誤解5:「PKを蹴った後にこぼれ球を蹴ってもいい(PK戦の場合)」
正解
試合中のPKでは、他の競技者が触れた後ならキッカーも再びプレーできます。しかし、PK戦ではキッカーがボールをもう一度プレーすることはできません。ポスト、クロスバー、GKに当たったボールがそのままゴールに入れば、得点として認められます。
誤解6:「両足で同時に蹴ってしまったら必ず間接フリーキック」
正解
2026/27では、偶発的に両足で同時にけった場合、またはキック直後にけっていない方の足・脚に触れた場合、ゴールに入ればPKをやり直します。ゴールに入らなかった場合は間接フリーキックです。
9. まとめ ― PKルールを正しく理解しよう
PKに関するルールのポイントを改めて整理します。
- PKは、守備側が自陣ペナルティーエリア内で直接フリーキックに相当するファウルを犯した場合に与えられる
- GKは、ボールがけられるまではキッカーに面して両ゴールポストの間のゴールライン上にいる。ボールがけられるときは、少なくとも片足の一部をゴールラインに触れさせるか、ゴールラインの上方または後方に位置させる必要がある
- やり直しの判定は「誰が反則したか」、「結果」、「反則が明らかに影響したか」の組み合わせで決まる
- 偶発的なダブルタッチは、ゴールならやり直し、ノーゴールなら間接フリーキック
- GKとキッカーの同時反則は、キッカーが所定の反則を行った場合を除き、原則としてやり直し
- PK戦(KFPM)は試合中のPKとは異なり、リバウンドプレーは認められない
- PK戦はA-B-A-B方式で交互に行われる
- 助走中のフェイントは許可されるが、助走完了後にボールをけるためのフェイントをすることは反則
- GKはライン上で左右に動くことは認められている
PKは試合の結果を大きく左右する重要な場面です。ルールを正しく理解していれば、試合中の判定の意味がわかるようになり、サッカー観戦がより一層楽しくなるでしょう。
審判員の方にとっても、PKのルールは試合運営の中で最も正確さが求められる場面のひとつです。ぜひこの記事を参考に、PKルールの理解を深めてください。
関連するジャッジDBのシーン
実際の試合映像をもとに、PKに関する判定を競技規則に基づいて解説しています。(全22件)