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UEFAカンファレンスリーグ 2025-26 準々決勝 1st leg クリスタル・パレス vs フィオレンティーナ

[PK] ペナルティエリア内でのスライディングタックルによる接触

解説:からかさ(2級審判員) 公開

実際の試合映像をもとに、独自に分析した解説です。

引用:WOWOWサッカー official

まず結論 ─ FINAL DECISION

PK

際どい判定

主審は、クリスタル・パレスの選手の突破に対し、フィオレンティーナの守備側競技者がスライディングで接触したとして、ファウルおよびPKの判定を行いました。

Referee Review

なぜこの判定になったのか?

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映像と競技規則から見るポイント

焦点となるのは、このスライディング自体がシュートブロックを目的としたものであったかという点です。守備側競技者がシュートブロックのためにスライディングし、その足がシュートした選手に接触することはよく起こり得ます。しかし今回のシーンでは、シュートブロックというよりも直接競技者自身の足に向けてスライディングしているようにも見え、その意図や接触の質が議論のポイントとなります。

根拠となる競技規則

第12条 ファウルと不正行為

公式の確認先

競技規則の原文を確認する

上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。

Quiz

これ、答えられますか?

ペナルティーエリア内で、守備側競技者がボールにチャレンジすることなく、手で相手競技者を押して倒し、決定的な得点の機会を阻止した。主審が命じるべき判定は、次のうちどれか。

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