Referee Review
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なぜこの判定になったのか?
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最初のスルーパスが出たタイミングで、ガラタサライの53番の選手がオフサイドポジションにいました。その後、リヴァプールの選手がボール処理をミスして別のガラタサライの選手へ渡りゴールとなりましたが、ポイントは「53番の働き」です。53番の選手自身はボールに触れていませんが、リヴァプールの26番の選手が走って戻るのを妨害する動きをしていました。これが相手競技者のプレーを妨害した、すなわち「プレーに関与した」とみなされ、オフサイドの反則と判定されました。ボールに直接触れていなくてもオフサイドとなるケースを示す素晴らしいジャッジです。
根拠となる競技規則
第11条 オフサイド
公式の確認先
競技規則の原文を確認する
上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。
Quiz
これ、答えられますか?
両チームのゴールキーパーのシャツが同色で、両者が他のシャツと着替えることができない場合の主審の適切な対応は次のうちどれか。
競技規則ではこうなります(第4条)
第4条の、「3.色」にて、 『両チームのゴールキーパーのシャツが同色で、両者が他のシャツと着替えることができない場合、主審は、試合を行うことを認める。』とされています。
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