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2021明治安田J1リーグ 第1節 湘南ベルマーレvsサガン鳥栖

[ハンド] 混戦の中での偶発的なハンドを見極めた見事な判定

解説:からかさ(2級審判員) 公開

実際の試合映像をもとに、独自に分析した解説です。

引用:Jリーグ公式チャンネル

まず結論 ─ FINAL DECISION

ハンド

ナイスジャッジ

右サイドからのクロスに合わせた流れの中で、湘南ベルマーレが得点したシーン。しかし、主審は攻撃側(湘南)のハンドの反則をとった。

Referee Review

なぜこの判定になったのか?

審判目線の解説ポイントをチェック

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映像と競技規則から見るポイント

混戦の中での一瞬の出来事であるにも関わらず、しっかりと見極めた主審の素晴らしいジャッジでした。 映像を見返すと、GKのブロックの跳ね返りが、攻撃側(湘南)の選手の腕に当たっていることが確認できます。 密集地帯で非常に見極めが難しい状況でしたが、現場の主審が正しい判定を導き出した見事なナイスジャッジのシーンです。

根拠となる競技規則

第12条 ファウルと不正行為(ハンドの反則)

公式の確認先

競技規則の原文を確認する

上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。

Quiz

これ、答えられますか?

味方競技者からゴールキーパーにパスしたところ、ボールがゴールに入りそうになった。ペナルティーエリア内にて、ゴールキーパーは慌てて、手でボールをかき出しゴールに入りそうになるのを防いだ。この時の主審の対応として適切なものは次のうちどれか。

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