サッカー競技規則道場

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2026年 J1 百年構想リーグ 第2節 FC東京vs浦和レッズ

[オフサイド・VARチェック] 連続したオフサイドの見極め

解説:からかさ(2級審判員) 公開

実際の試合映像をもとに、独自に分析した解説です。

引用:DAZN Japan

まず結論 ─ FINAL DECISION

VAR / OFR

オフサイド

VARチェック 際どい判定

浦和レッズのフリーキックから得点が生まれるまでのシーン。オフサイドの有無を巡り、誰がいつボールに触れたのかがVARによってチェックされました。

Referee Review

なぜこの判定になったのか?

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映像と競技規則から見るポイント

一つのシーンに複数の反則の可能性ありました。まずFKが蹴られた瞬間のオフサイドの有無。次に浦和14番がボールに触れていたかどうか(ここでオフサイド判定が変わるため)。そして最も重要なのが、オフサイドポジションにいた選手がいる状況での東京の選手のプレーが「意図的なプレー」か「セーブ」かという点です。プレーであればオフサイドではなくなりますが、セーブであればオフサイドの反則が取られます。VARチェックに時間を要したのも納得の、非常に難解かつ複雑なシーンでした。

根拠となる競技規則

第11条 オフサイド

公式の確認先

競技規則の原文を確認する

上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。

Quiz

これ、答えられますか?

ミッドフィルダーからのパスが、フィールド内にいた主審に当たりました。ボールは偶然にもとのチームの別の選手に渡り、プレーが有利になることなく続けられました。この場合の主審の判定として、最も適切なものは、次のうちどれか。

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