Referee Review
なぜこの判定になったのか?
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Referee Review
なぜこの判定になったのか?
審判目線の解説ポイントをチェック
解説を見る映像と競技規則から見るポイント
このシーンには、1.右サイドからの折り返し時のオフサイド可能性、<br>2.守備側(柏)のハンドの可能性、<br>3.攻撃側(京都)のハンドの可能性、<br>4.シュート直前のオフサイド可能性と、実に多くのチェック観点が凝縮されています。あなたなら、この一連の流れからいくつの反則の可能性を見つけ出せるでしょうか?これら全ての要素を短時間でチェックし、正しい判定を導き出した VARチームの能力が光るシーンです。
根拠となる競技規則
第11条 オフサイド、第12条 ファウルと不正行為(ハンドリング)
公式の確認先
競技規則の原文を確認する
上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。
Quiz
これ、答えられますか?
味方競技者からゴールキーパーにパスしたところ、ボールがゴールに入りそうになった。ペナルティーエリア内にて、ゴールキーパーは慌てて、手でボールをかき出しゴールに入りそうになるのを防いだ。この時の主審の対応として適切なものは次のうちどれか。
競技規則ではこうなります(第12条)
ゴールキーパーが認められていないにも関わらず、手を使った場合は、「懲戒罰則なし」+「間接フリーキック」により再開です。 ※プレー再開後に他の競技者が触れる前にゴールキーパーが再びボールを触れた場合に、状況に応じて警告/退場が命じられます。
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