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2025明治安田J1 第34節 湘南ベルマーレvs京都サンガF.C.

[DOGSO・レッドカード] アドバンテージを適用せず退場を命じた見事な判定

解説:からかさ(2級審判員) 公開

実際の試合映像をもとに、独自に分析した解説です。

引用:DAZN Japan

まず結論 ─ FINAL DECISION

DOGSO

レッドカード ナイスジャッジ 際どい判定

湘南ベルマーレのカウンター時、京都サンガF.C.の50番の選手がタックル。主審はファウルと判定し、プレーを停止してDOGSOによるレッドカードを提示した。

Referee Review

なぜこの判定になったのか?

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映像と競技規則から見るポイント

ファウルを受けた後も湘南にとって得点のチャンスとなっていたため、アドバンテージを適用する選択肢もありました。しかし、もしアドバンテージを適用してプレーを継続させた場合、決定的な得点機会が継続したとみなされ、反則を犯した京都の50番への懲戒罰はレッドカード(退場)からイエローカード(警告)に格下げとなります。 前半終了間際という時間帯、および湘南が1点リードしている状況を鑑み、主審は「後半を数的に有利に戦えること」が最終的に反則を受けた湘南にとって最も大きな利益になると判断し、プレーを停止して退場を命じたと考えられます。ファウルを受けたチームの利益を最大限に考慮した見事な判定でした。また、湘南の素早いカウンターにも見事なランニングでついていき、正しく判定した点も素晴らしいシーンです。

根拠となる競技規則

第12条 ファウルと不正行為 / 第5条 主審(アドバンテージ)

公式の確認先

競技規則の原文を確認する

上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。

Quiz

これ、答えられますか?

ペナルティーエリア内で、守備側競技者がボールにプレーしようとスライディングタックルを試みましたが、ボールに触れることができず、相手競技者をつまずかせてしまい、決定的な得点の機会を阻止しました。主審がとるべき最も適切な処置は次のうちどれか。

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