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2026年 J1 第6節 サンフレッチェ広島vsガンバ大阪

[オンサイド] ギリギリのオンサイドを見極めた副審のナイスジャッジ

解説:からかさ(2級審判員) 公開

実際の試合映像をもとに、独自に分析した解説です。

引用:DAZN Japan

まず結論 ─ FINAL DECISION

オンサイド

ナイスジャッジ

得点は認められた(オンサイド判定)。

Referee Review

なぜこの判定になったのか?

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映像と競技規則から見るポイント

副審の素晴らしい見極めが光ったシーンです。広島の選手が前線に抜け出した際、ガンバ大阪の守備側競技者が足を伸ばしており、攻撃側選手とは極めて際どい位置関係でしたが、副審はオンサイドであると判断しました。攻撃側選手がランニングしているため、静止画での確認以上に難易度の高い見極めでしたが、インプレー中に正しい判定を下した見事なナイスジャッジです。

根拠となる競技規則

第11条 オフサイド

公式の確認先

競技規則の原文を確認する

上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。

Quiz

これ、答えられますか?

ミッドフィルダーからのパスが、フィールド内にいた主審に当たりました。ボールは偶然にもとのチームの別の選手に渡り、プレーが有利になることなく続けられました。この場合の主審の判定として、最も適切なものは、次のうちどれか。

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